☆SEOの基礎:内容の見直し☆
アクセスログの確認やキーワード選定後の検索結果の表示順位の確認を経て、あなたのウェブサイトの内容の見直しを実施します。

複雑で随時更新される、検索エンジンの検索結果表示順位を決定するアルゴリズムに対応できるよう内容を改善する必要があります。

【HTML構造と文法の確認】
a.検索エンジンのロボットにとって、ルールに従い正しく書かれたHTMLによるホームページは解釈し易いのです。

従って正しく書かれたHTMLによるホームページはSEOにも効果があります。

ウェブページのスタイル(見え方,装飾,ページの段組等)は全てCSSで設定し、HTMLで記述するホームページには原稿内容のみを記述する事で、ロボットが解釈し易いウェブページとし、効果を上げる事ができます。

反面、以前流行ったフレームを利用したホームページは、SEO的には非常に不利な状況となりますので出来るだけ利用を避ける事を推奨します。

同様に最近流行のフルFLASHサイトもSEOでは不利となりますので、注意して下さい。

b.テキストリンクと、そのリンク先ホームページのキーワードを一致させる事で、SEO効果を高める事が出来ます。

「美容」というキーワードを選定したホームページへは「美容情報はこちら」というテキストリンクが有効です。

逆に「詳しくはこちら」は、リンク先ホームページの「美容」というキーワードと不一致になるので、効果を高める事が出来ません。

また、メニューの記述もリンク先ページと同じキーワードを設定して下さい。

同様に、外部サイトからのあなたのホームページへの相互リンク等でも、正しいキーワードでのテキストリンク設定を依頼する必要があります。

a.SEOの基礎
b.アクセスログの確認
c.キーワードの選定
d.ウェブサイトの内容の見直し
e.メンテナンス
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