Wings of Angels: 天使の翼 : Angels Dream Diary [夢日記]

☆Angels Dream Diary [夢日記]:夢って何時から見ているのでしょう?!

  • 多分生まれてすぐから・・・・

    赤ちゃんが夜泣きしたりするのも多分夢を見ているからなのでしょう。

    小学校の頃、2〜3才の記憶が現実と夢と混同していて、あれは夢だったのか?現実だったのか?と区別がつかず、よく母に「こういう処に行った事あったよね?」とか、「○○ちゃんと、こんな事してたよね?」と確認したものです。

    20才までの記憶の中にもボンヤリと知らない人や行った事のない場所が、実際にあった事のように、思い出の中にあります。

    また、とても印象深い夢や、内容の濃い夢を見ると、一日夢に囚われて、夢の中の気分や感情を引きずってしまい、次に眠りにつくまで現実の生活を夢うつつに過ごしてしまう事もあります。

    夢の中には、夢だけでしか行った事のない場所があり、幾度となく訪れ、その街の違う場所に行っても、「ああ、ここはこの前のあの道を曲がった処なんだ。」とか、道がつながっている事が判り、幾度も見るうちに街はどんどん大きくなっていきます。

    現実の世界と夢の世界で、二重に生活している感じです。只一つ違うのは、夢の世界では、自分が好きな年でいられる事でしょうか?!

    ともあれ、ユングやフロイトの夢の心理判断を始め、夢に関する研究・分析は数多くあり、夢占いも巷には溢れています。やはり、夢に何らかの意味合いや前兆を見出そうとする風潮は、古今東西、尽きない様です。

    このWebサイトでは、そんな夢の中でも実際に見て不思議だと感じた夢を絵日記にしたためてみました。

Wings of Angels : 天使の翼 : Angel Shone

Wings of Angels : 天使の翼 : Angel Shone
Dream Diary01
【一の夢】
ここは夢の中....。

家でのんびりしていると、チャイムが鳴り、玄関に出ると、夢の中では顔見知りの○○さんが、険しい顔をして立っています。

そして、地図を広げ、磁石の様な丸い大きな計測器を出し、回し始めました。

「今日は、魔がこの家を通るから外出しなさい。夕方お子さんが戻る時間まで、帰ってこないで!そして、必ず玄関を右に出て、何時もと違う道を通って、この町から離れた場所に行きなさい。」と言われました。

私は、言われた通りに違う道を通り、電車に乗り隣町の美容院へ.。すると私は、空から町を見下ろしている。

奇麗に並んだ家々(自分の家も見えます)の上に黒い龍

  • が現れ、そして、私の家を前足で思い切り蹴り、また、違う家も蹴って、町を一瞬の風のように駆け抜けて行きました。

    家に帰ると、お隣の娘さんが回覧板を持って来たので、「お母さんは?」と尋ねると、「2年前に亡くなりました。」
    その隣の奥さんも亡くなったと聞き、心の中で、「○○さん有難う!」と、ホッと胸を撫で下ろす私。

    この夢に出てくる○○さんは、夢の中では、良く知っていて名前を呼んでいるのですが、起きると思い出せない人です。夢の中でしか会えない人や行かない場所もあり、この道は、あそこに通じているとか、夢の中で、ここはこの前来た町の近くとか、判ったりして、納得したりする事があります。

    勿論、実際に行った事もない処なのですが...。
Wings of Angels
Wings of Angels ▲Page Top
Wings of Angels
Dream Diary02
【二の夢】
ここは夢の中....。

20年以上前位から、よく見る高層ビルの屋上にある非常階段。

屋上から下は見えないし、その先も雲の中だし、風が吹いて階段も揺れている感じで、それ以上に恐くて!恐くて!!しっかり見る事が出来ないし、立ってる事も出来ない。

鉄の階段で、下が見え、恐くて足が震える!何時もここで気絶するか踏み外して落ちてしまう。

今日は、一人ではなく、まだ小さな娘と息子を連れている。息子は抱えていた筈なのに、階段の隙間から下に落ちてしまう。

慌てて駆け下りると、息子の頭が階段に挟まり、

  • 助かっていた。すぐ横に非常用の扉があり、何とかビルの中に入る事が出来た!!

    どうって事ないような夢ですが、私にとって20年以上苦しんできた夢だったので、夢の中でビルの中に入れた時、嬉しくて嬉しくて!感謝感激で一杯になり、目覚めてからも、とても嬉しい一日でした!

Wings of Angels
Wings of Angels ▲Page Top
Wings of Angels
Dream Diary03
【三の夢】
ここは夢の中....。

私は空から地上を見ています。

飛んでいると言うよりも、軽く浮いていると言う感じです。自分の目で見ているので、自分の姿は判りません。

地上は、青く広がるスカイブルーの空の下、緑が美しい山々や、生命を育んでいます。

透き通った輝く湖は、波々と水を蓄えており、頬を撫でる風は、暖かく柔らかい大きな愛に包まれ、安らぎと、この世界の美しさに言葉もなく見守る私。

よく見てみると、私は、その景色をアメジストの水晶を通して見ている。何処にも汚れたものは見当たらない。

すると、空から?彼方から?直ぐ近くから?

  • 「精霊の子よ」と誰かに呼ばれる。ふと気がついてアメジストに映る私は、髪の長い精霊だった。

    行った事も、見た事もない景色で、その色の美しさは、例えようがありませんでした。また、空気や風が気持ち良く感じ、その空気さえもが、とても愛おしい気持ちがしました。

Wings of Angels
Wings of Angels ▲Page Top
Wings of Angels
Dream Diary04
【四の夢】
ここは夢の中....。

街を歩いている私。何時もの街の風景だ。暖かく、空は抜けるように青い。とても気分よく、思わず空を見上げる私。

すると、瞳の中に何かが入る。

「あっ」と目を閉じ、開けると。目の中に龍が見える。傷みは無く、龍はクリスタルの様で、龍がいてもそのまま見る事が出来る。

目の中で龍は移動する。一瞬「どうしよう?!」と思ったが、「まぁ、いっか」と思い、鏡を出して見ると、透明な龍が瞳の中を動いていた。


  • とても奇麗な青い空で、龍が空にいても可笑しくないなぁ。なんて思っていたら、瞳に龍が入った。夜中に目が覚めた時、現実だと思い、「どうしよう」と考えながら再び眠りにつき、朝起きて「夢だったんだ〜!」と、一瞬ホッとしたような、残念なような気がしました。

Wings of Angels
Wings of Angels ▲Page Top
Wings of Angels
Dream Diary05
【五の夢】
ここは夢の中....。

私は主人と、映画に出てくる様な外国のカーニバルに向かっています。

久しぶりに、このカーニバルを見に来たので(夢の中で)とてもワクワクしています。

そして、足取りも軽く身体も何だか軽く感じて、ふとショーウィンドウを見ると、ショーウィンドウに映った私は、25〜26才の頃の私!!

忘れていたけれど、私はもう50...!

「確かに30代、40代と年を重ねた筈。私は何をやっていたんだろう?25才から何かをやり続けていれば、私は先生にでも、弁護士にでもなれたのかしら?気がついたら50才だなんて!!私は何をしていたんだろう?!」

  • と、混乱する私に主人が「キミは2人の子供を産んで、子供は立派な大人になり、立派どころか、素晴らしい人になっている。キミはきちんとやるべき事をやったんだから大丈夫!これからは、素晴らしい未来が待っているから。」と、言われ。

    「そうだわ、私はこの世に生まれ、子供に命をつなぎ、また、命は継がれて行く、人として大事な事をしたんだわ。神様有難う御座います。」と、我に返り、主人と2人カーニバルの中にあるワインバーへ入って行く。

    夢の中で、自分の若い頃の姿を見たのはビックリしました。年月って本当にあっという間に過ぎて行くもの。一日一日の積み重ねが、10年20年と重なり、年々速く過ぎて行くような気がします。大変な時や、苦しい時って目の前の事しか見えなくて、何も考えず走る事だけで、精一杯だった気がします。

    笑って過ごしても一日。泣いて過ごしても一日。だったら、笑って過ごした一日が多い方が、幸せに年を重ねる事が出来る気がします。
Wings of Angels

▲Page Top



 
詩画集猫日和
詩画集猫日和
AMAZON Kindle版!!

3匹の猫達の、のほほんとした
日常をお楽しみ下さい!!

ゲノムβ
ゲノムβ
AMAZON Kindle版!!

終焉そして始まり

 


Valid XHTML 1.0 Transitional
Wings of Angels Web Site :あなたの夢を叶える天使の導き。あなたは何時も天使に見守られています!: 天使の翼